久しぶりに

今日は10年来の知り合いのRさんの所に仕事の打ち合わせに行く事になった。Rさんのお国は韓国。日本に来てからはかれこれ15年以上は経つ。

Rさんは10年程前からは焼肉店や韓国総菜の製造と卸しをやっている。何やら、つい最近は前私が住んでたマンションの向かいのビルで韓国総菜の店も始めていたが、店をきりもりしてた奥さんが体調を崩してしまった為、また製造と卸しだけに戻して事務所も工場近くで家賃も安い郊外に引っ越したのだそうだ。また卸し専門に戻るってことで商品のラベルなども新たに考えたいのだそう。

で、まだ子供も1歳位(韓国だと産まれてすぐ1歳と数えるので韓国年齢だと2歳になるが)なので、具合の悪い奥さんに変わって仕事もきっちり定時で終わって面倒を見てるようだ。大変だよね〜


Rさんの事務所に行くには海沿いをずっとドライブ、なのだが、今日はあいにくの天気でちょっと残念。
でも、毎日ほぼ座りっぱなしで仕事だから、雑誌の締切も終わって程よい気分転換ができた

未熟者

人は皆完全ではない。だから間違いもする。
気付かずに他人の心を壊す行為もする。
でも、それに気付けば良いのだろうね!
気付いてあげようとする努力があればやり直せるのだと思う。
それは自分にも言えること。

相手を傷つけたことにも気付かず
話し合いにもならず謝ることもできない世代もいるけれど、
そうでないなら望みはあるのだ


心を取り戻すために

人と暮らすという事は実に大変なことだ。
この数年で学んだこと。
私のような『自分』を持ち過ぎてる人間には難し過ぎる。

本来の自分はどんなだったか??
本来の自分の形をしていない容器に入って若干変形した心を、
これから戻す作業に取りかかるのだ。
幸い失ってはいない、変形しただけの自分の原型に。

事件の影響か?

某求人誌の下請けもしてるので、派遣会社の原稿も数社良くやっているのだが、その中のN社が先週ほぼ校了と言うのに突然キャンセルになった もうそこは数年担当してるけどそんなの初めて。

取引先の担当の人もやや困惑気味。N社は秋葉原の事件の犯人も登録していた派遣会社。やはりあの事件が何か関係してるのだろうか?
掲載しなくなっただけで校了までやったし、勿論従来通りの金額で請求するけど、今週からはもう入らないのかなあ?

私の知ってる人で派遣を利用してる人はあまり不都合もなく働いてる人が多いが、酷い所は本当に酷いようだし、少しずつ直接雇用に移行していくのが望ましいのだろうね!

親の罪

秋葉原の事件においては、被害者の方々には本当に気の毒だ。自分だってあの時あの場所に行ってたかもしれない可能性は大きいわけで、『自分があの場にいた』場合を想像すると無差別と云うのは本当に怖いし許せない事だと思う。

だが、犯人の置かれた環境にはある程度同情できる部分はある。彼の育った環境かな。同情出来るなんて言うとあたかも彼の無差別殺人と言う行動を肯定してるように取って怒(いか)る人もおられるだろうが、あくまでもやった事に対しては肯定はしない、勿論。

親のエゴで苦しんでいる人間を私は数人知っている。酷い人はいまだにやはり社会に溶け込めないでいる。勿論友人も出来ないし職にも就けないでいる。犯人がまだ救われていたのは職に就けた経験があるってことかな?
私の知る中で共通しているのは親が他人に対して自分の子供を自慢する。子供を自分の理想に無理矢理はめ込もうとし、無理だと判るといきなりそっぽを向く、またはある程度の年齢になって反抗的になり手に負えなくなると今度はいきなり何でも有りの甘やかし作戦(ある意味放置?)になる。
親が子供を褒めるのは、本人にのみ対しては良い事だと思う。だが、子供の力量以上のことを誇張して他人に自慢したり、褒めるばかりで悪いことは叱らないとなるとそれはおかしくなるよね。親にしたら『(何でも)良く出来ました』『こんな事も出来て凄い!』だけど、他人にしたら別にそうでもない事もあるし、逆に迷惑をかけてる場合だってある。それでいじめにあうケースもあり、本人は苦しんでるのだ。昔の良き日本人なら特に
「自分の身内を他人の前で褒めるのは恥ずかしいこと」という傾向があったと思うのだが。
さて、私はその古い日本の親に育てられてきたので、自分の子供を褒めてくる人には感心しません。

親の思い通りの成績を取らない、行動を取らないと暴言と力で押さえつけて来た親も知っている。彼は今も人付き合いがうまく出来ないし、親のちょっとした言葉にびくびくしている。
私が知ってる中の、社会に出れてる人だって、いまだにやはり何処か苦しんでる人はいるのだ。

私は幸せにも、そんな親には育てられていないが、そういった親って何かもっと社会としてできないものかと私は最近考えているのね!ある意味、自分がエゴで育てた子供が事件を起す、もしくは独立できない等々で結局は自分に返ってきてるのだろうが、本人の苦しみは継続されるわけで、そんな風にしてしまった親の罪って大きいと思うのよ。何かできないのだろうか?身近でも親によって傷つき、今も苦しんでいる人間を見ている私はそう思うのだ。

心機一転

最近また身辺が慌ただしかったと言うか、バタバタしたがちょっと落ち着いた。まあ、一人でゆっくり今後のことなど考え直すのはいいもんだ、ってところだろうか??

そういえば私は実家を出た時から、使わず止めたままになっていた父方の叔父名義の電話の権利をもうかれこれ10年以上もそのまま今も使わせてもらっている。NTTの書類では契約者=叔父、使用者=私 になっているのだ。引越しの度にどうしようか考えてきたが、いい加減もう返そうかな?つい忘れてしまうのだけど。今はレンタルでも使用料とあまり変わらないらしいし番号もそのままのものが継続できるそうだ。

まあ、いろんなものが一人暮らしの頃から使ってる自分契約のものだと何かと楽である。
世間一般の女性はそうでないから何かあると新たに用意するのが大変なんだろうなあ、なんて考えるね


ところで、取引先が1件、去年だったか社名変更したのだが、別の取引先もこの度変わる事になった。統合などに依るものだが、それによって生産中の商品に入ってる名前も当然変更。私がやったものでもまだ生産されてるものが幾つかあり、それらが今後ちょこちょこ入ってくるようだ。他にも統合による新たな方向性等が決まってきたようで、それに伴ってまた仕事が増えてきた。頑張らないとね

突然の退職

先週仕事のメールに紛れて、某取引先のHさんから退職の挨拶のメールが来ていた。同じ会社の新人の子と数日やりとりしていたし、以前もその子の仕事で最終指示を出してきたのはHさん。その子のメールの後に受信していたので、てっきりまた先輩からの訂正メールかと思ったから、ホントびっくり・・。

そこの会社は常に5〜6人の方とやり取りしてる。普段は殆ど例のSさんなのだが、Hさんとは2年程前に某キャラクターと契約が取れたとかで、そのキャラクターを使った商品の依頼が最後だったかな??
何点か提案したものの、こちらで新しい物を出す場合の認定とかがなかなか難しく、結局既存のカットを使用料を支払って使ったのみで終わってしまい、正直あまり売れなかったようだ。私としては是非もっと冒険して欲しかったので残念だった。

で、今回のHさんの退職、他社との統合やらいろいろあったし、時期的にも自分からの退職ではないような感じだ。な〜んか、こうゆうのって自分のことではないけど凹むねえ

メールが来たのが退職当日の夕方(ホントに退社直前ぽい)。早く知らせてくれてたらお花くらい送ったのに・・・。取りあえずこちらも『お疲れさまでした』云々のメールを送ったけど見てくれたかなあ??
一瞬回復したかのように見えた景気。まだまだ、現状はこんなです。

しかし、Sさんは相変わらず平和だった

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